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ヘアケア&アドバイス:洗い流さないトリートメントについて

洗い流さないトリートメントには、主に、ミルクタイプ、オイルタイプ、ミスト(ウォーター)タイプの3種類があり、それぞれ使うのに適したタイミングがあります。本記事では、各タイプの特徴と、様々なシーンに合わせて効果を引き出す使用タイミングをわかりやすく解説します。

洗い流さないトリートメントは、いつ・どのタイプを使えばいい?

洗い流さないトリートメントは、質感や役割によって、主に「ヘアミルク」「ヘアミスト」「ヘアオイル」の3つに分けられます。シーンに応じて使い分けることで、効果を引き出しやすくなります。

  • ドライヤー前などの熱ダメージ対策や補修と保護には、ミルクタイプ
  • スタイリング後の質感キープや集中保湿には、オイルタイプ
  • 朝の寝ぐせ直しや軽やかな保湿には、ミストタイプ

ミルクタイプ:ダメージ補修と保護、ドライヤー前に

ミルクタイプは、ダメージを受けた髪の補修が期待できる処方のものや、ドライヤーを使う前になじませることで熱によるダメージから保護できる効果があるものも。寝ている間の摩擦からの保護の役割を果たせる場合もあります。関連製品として「エクストラダメージリペア美容液ヘアミルク」がおすすめです。

オイルタイプ:スタイリング後の質感キープに

オイルタイプは、髪の1本1本をコーティングし、さらなるダメージから守る役割が期待できます。水分の蒸発や外部からの水分の入り込みを防ぐため、スタイリング後の質感を長時間キープしたいときの仕上げに向いています。関連製品として「ディープダメージリペア ヘアオイル」があります。

ミストタイプ:朝の寝ぐせ直しに

ミストタイプは、ささっと簡単に素早く使える利点があり、手軽に水分バランスを整えるのに役立ちます。寝ている間についた髪のクセを直したいときや、髪に軽く潤いを与えたいときにおすすめです。関連製品として「ゴールドダメージリペア トリートメントヘアミスト」があります。

洗い流さないトリートメントの使用タイミングまとめ

髪を洗ったお風呂後に:ドライヤーを使う前のタオルドライした濡れた髪に、ミルクタイプをなじませる。
朝のお出かけ前や日中に:寝ぐせが気になる部分に、また、日中にパサつきが気になったときに、さっとスプレーして、全体を整える。
スタイリング前後やひどいパサつきが気になるとき:質感キープにはオイルタイプを少量ずつなじませる。

■プロのヒント

ミルクタイプは、濡れた髪になじませることで均一に広がりやすくなります。どんな髪質にも使いやすいタイプで、最もおすすめ。また、洗い流さないトリートメントは、どんなタイプでも、プールや海水浴の後、塩素や潮風による乾燥・パサつきが気になるときのケアにもおすすめです。

よくある質問

洗い流さないトリートメントにはどんな種類がありますか?

ミルクタイプ、オイルタイプ、ミストタイプの3種類があり、それぞれ使うのに適したタイミングが異なります。

朝の寝ぐせ直しにはどのタイプがおすすめですか?

ミストタイプがおすすめです。髪になじみやすく、ささっと髪を整えるのに役立ちます。

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使うべきですか?

はい。ミルクタイプを濡れた髪になじませてから乾かすことで、熱による負担を抑えるヒートプロテクトとしても使うことができます。

プールや海に入った後のケアにはどのタイプが向いていますか?

どのタイプでも、ダメージ補修効果と保護効果のあるものを選ぶと良いでしょう

スタイリング後の質感を長時間キープしたいときは?

オイルタイプがおすすめです。髪の1本1本をコーティングし、水分の蒸発や外部からの水分の入り込みを防ぐことで、質感キープの一助になります。

パンテーン(PANTENE) 公式サイト - PRO-V処方のヘアケア